ボイストレーニングであなたの人生を より豊かに

桜の花のおちるスピード

桜の花のおちるスピード

「秒速5センチメートル」

私の好きな映画のひとつです。

 

そして、今日のブログタイトルの『桜の花のおちるスピード」

正解は、「秒速5センチメートル」だそうです。

 

予告編に正解が出てきます♡

秒速5センチメートル予告編

 

始まってすぐ、イントロが流れるだけで涙が・・

美しく、独特な世界観に

ぐっと引き込まれていきます。

絵もとってもとってもキレイだし、山崎まさよしさんの曲も最高に合ってる!

でも、今日はあえて曲ではなく、お話の方に触れてみようと思います。

 

小学校高学年から中学、そして高校、社会人

大人になるたびに変わっていくものと

大人になっても変わらないもの・・

主人公とまわりの人達の、

そんな繊細で微妙な気持ちの変化が

痛いほど切なく表現されています

(切なすぎて途中で休憩はさまないと観てられないくらいなんです私(笑))

 

なんか・・こう・・・

なんていうのかな

完全に忘れていた気持ちを、パッと思い出させてくれるのです。

一瞬で思い出に色をつけてくれるというか、明確によみがえらせてくれるというか・・

 

純粋すぎて無垢すぎて、ひたすら傷ついたり傷つけたり

そういうの、ありましたよね!!

 

私は、ありました!

中学の頃、好きだった子と目が合うだけでドキドキして

今日は5回も目が合った!とか、今日は掃除の時間に話せた!とか、日記に書いてたなー(笑)

はれて両想いになったけど、まわりの友達の目も恥ずかしくて

最後までまともに話も出来なくて、

でも毎日彼のこと考えて、考えるだけでドキドキして

ものすごく幸せで

でも超えられない壁があって・・

大人になっても、超えられない壁はあるけど

子供の時は、子供だからこそ超えられない壁で・・

 

早く大人になりたい。

 

ってずっと思ってた。

そして、そんなふうに思ってたこと、

この映画を観るまで忘れてた!

 

 

みなさんも、不器用すぎたあの日々を思い出してみてはいかがでしょうか。

毎日の見え方が、少しだけ違ってくるかもしれません。

 

miumiu



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です