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歌が上手いってどういうこと?そのいち

歌が上手いってどういうこと?そのいち

こんにちは!

大変ご無沙汰しております!

 

すっかり師走です!

は、早い_:(´ཀ`」 ∠):

時が経つのは本当に早いですねぇ…

少しのしみじみしと

来年のワクワクが同時に押し寄せて

結果ワクワクしている私ですが(*´-`)

 

今日は、「歌が上手い」ということについて、普段私が思っていることを

ゆるーく書きたいと思います(*´-`)

 

パンでも食べながら、ゆるーく読んでいただけると嬉しいです。

(いま私がパン食べたいだけw)

 

「あぁ、この人、ほんとーに歌上手いなぁ…はふー(*´-`)」

なんて思ったこと

誰にでも経験あると思います。

 

私も常々

憧れの歌手や、生徒さんに対しても思うし、一緒にカラオケに行く友達にも

上手いなぁ〜惚れ惚れ♡

って思います。

 

ほんとに、歌が上手い人、

たっくさんいますよね!

 

でも、「歌が上手い」という定義って

人それぞれで、とても曖昧なものだと思うのです。

 

ある人が「上手い」と思った人が

ある人にとっては「下手くそ」と思ったりする、とても不思議なことも多々あります。

 

「音程」(音から音への道のり)、「音高」(音の高さ)、「リズム」が

とても正確で

カラオケ採点で高得点を叩き出すような歌を歌う人を

「上手い」と思う人もいれば

多少それらがズレていても、人の心を揺さぶるような歌を歌う人のことを

「上手い」という人もいます。

 

音やリズムが少しズレているほうが

「上手い」という人もいます。

 

もちろん、カラオケ採点で高得点を取りながら、心を揺さぶる歌を歌う人もいます。

 

私が、長年音楽に携わってきて

たくさんの人の歌を聴いてきて

歌が上手いなぁ、と思う人は

「楽曲」と「声」と「歌い方」がピッタリと合っていて、

「思いが伝わる歌を歌える人」だと思います。

 

ぐは、

わかりにくくてすみません_:(´ཀ`」 ∠):

 

例えば!

歌詞もメロディも、とてもシンプルで、まっすぐな歌

(中島みゆきさんの「糸」、松任谷由実さんの「卒業写真」など)

を歌うときに、

ビブラートを多用しすぎたり、こぶしをたくさん入れすぎたりすると

曲のシンプルさと、歌い方のこてこて感が合わない気がしませんか?

 

逆に、男女の恋愛のもつれや

生きるか死ぬかの演歌を歌うときに

テクニックを一切使わず、まーっすぐ歌うのも、

なんだか違う気がしませんか?

 

つまり、

「歌いたい曲」と「歌い方」がポイントになるかと!

 

もちろん、そのギャップが良くて

「上手いー!」となったりすることもたまにありますが、

 

私のなかで

「歌が上手い」というのは

そーいうことかな、と思います。

 

カラオケで、「上手い♡」と言われたいという方は、

自分の歌い方と声が合っている曲を選ぶ!

もし、クセが強い歌い方を自覚しているなら、少しクセが強い歌を選んでみる。

(曲調、歌詞の内容プラス、オリジナル曲を歌うアーティストさんが、どういう歌い方をしているか?を考えて選ぶ)

 

そして、「思いが伝わる歌を歌う」ということについては

また後日!(*´-`)

少しでも参考になれば幸いです(*´-`)

 

miumiu

 



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