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良い声が出る姿勢とは?

良い声が出る姿勢とは?

いよいよ梅雨が近づいてきましたね。

今日、東京は夕方に雷が鳴って

ゲリラ豪雨がありました(´-`)

私はレッスン室の窓を全開にして掃除をしていたのですが、

慌てて窓を閉め、掃除を一旦やめて、ゲームしてお菓子食べましたw

 

さてさて、

今日は「姿勢」のお話をしようと思います(*´-`)

 

歌う時、「姿勢」が

なかなかのポイントだったりします。

ボイストレーニングを受けたことのある人は、

姿勢を指摘された方も多いのではないでしょうか。

 

私も、「姿勢」をレッスンの中で重視していますが、

正直、まだボイストレーナーになりたての頃は

「猫背にならないように」とか

「まっすぐ立つように」とか

壁に背中をくっつけて歌ってもらったりしてました。

 

もちろん、猫背にならないようにすることも、まっすぐ立つのも

間違ってないと思います。

壁に背中をくっつけるのも、猫背解消や、骨盤の前後のバランスなど

得るものはいくつかあります。

 

ただ、最近は

「良い声が出る良い姿勢」とは、「こうあるべき」という決まりがない気がしています。

人によって、「良い声が出る姿勢」は様々なのだと、

たくさんの生徒さんにレッスンさせていただいて、わかってきました。

 

で、大概

「猫背にならないように」とか、

「まっすぐ立つ」とか、

「頭の上から一本芯が通ってるように」とか言うと

皆さん、ガチッと体が緊張してしまって、

良い声が出なくなるのです。

当然 高い声も出ません。

なにより、歌ってる本人が苦しそう。。

 

なので、大切なことは

「良い声が出る姿勢」を「見つける」ことだと思うのです(*´-`)

 

そのために、最近は

ゆらゆら揺れて歌ってもらいます。

 

こんなふうに、ゆさゆさゆらゆら

首をまわしたり、下を見たり、上を見たり、時にはジャンプしたり、走ったりしながら。

そんなふうに体を動かしながら声を出すと、

スコーン!と声が出るのです(*´-`)

高い声も!長く出すところも!

伸びる伸びる!

生徒さんも気持ちよさそう(*´-`)

 

姿勢を気にしてるのに、声が出しにくい人は

逆に姿勢を「気にしない」で、

体を揺らしながら出してみてください。

新しい声が出るかもです(*´-`)

 

 

miumiu

 



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